子供にプログラミングを教える方法

子供の為の最高のプログラミング教育を見つけていきます

小学生がビーバーチャレンジするには

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最近、「ビーバーチャレンジ」というものを知りました。

 

もとは日本情報オリンピック (JOI)に参加する中高生の集まりがあり、そのなかで

数理情報科学教育の裾野を広げる目的で、小中高校生向けの導入イベントのようです。

Bebras Challenge 2019 in Japan

 

個人で参加できると思ったのですが、まさかのNG.

学校単位で申し込むそうです。

敷居が高そう。

 

でも教室単位や学校の部活でも良いらしく、先生に余力があれば

通われている学校でも参加できるかもしれません。

 

「ビーバーチャレンジ」情報ページ

 

問題文自体を紹介するには、情報オリンピック ジュニア部会まで連絡が必要になってしまうようなので、リンクのみにとどめておきますが、過去問も載せていただいていたりして大体の雰囲気が感じ取れました。

 

小学生ですと、ベンジャミン(小学5年生・6年生)の問題を解くことになりますが、、、面白い!

 

一筆書きや組み合わせ理論、4色問題など、情報数学の基礎となる内容が、クイズ形式になっていて分かり易い!

 

パソコンを使わない授業(アンプラグド教育)にも使えそうです。

 

 対象学年 小学校5年生から高校3年生

申込締切 2019年11月11日(月)。

開催期間 2019年11月18日(月)~11月23日(土)

 

まだ少し余裕がありますので、もしご興味がでたお子様がいらっしゃれば

担任の先生にご相談されていてはいかがでしょうか。

 

また、参加しないにしても、「ビーバーチャレンジ」情報ページ の過去問だけでもお子様にチャレンジされてみるのはいかがでしょうか。

 

私のお気に入りはこちら。絵がかわいいですね。

来年の小学生の為にCode.orgを見直す

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以前の記事で、コンピュータサイエンスを我が子に教えたかったのですが

あまりない・・・

 

やはりここは本家Code.orgからチェックします。

 

Code.org - Teach Computer Science

 

もう、「コンピュータサイエンス入門」と書いてあります。

 

 

我が子が当てはまる、コース2を選択します。

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 全部で19のレッスンがあります。大きく分けて2種類で構成されています。

・アンプラグド(※)アクティビティ教材

・通常のPCでプログラミングする教材

 

※プラグ=コンセントを電源差し込まない→PCを使わない

 

アンプラグド教育については、ニュージーランドカンタベリー大学のTIm Bell氏らによって提唱された教育方法で、情報科学を、PCを使わずに教えられ、本率的な理解を促すことができる、ということで広まっているのですが、アンプラグドだけではさすがにプログラミングはできないことも分かっており、Code.orgは、両者を交互に織り交ぜて、良いとこどりをしようとしています。さすが。

 

これらをみていて、気づいた点が3つありました。

 

 

1.1つの課題の難易度が絶妙

最初からやると、まあなんと簡単な事。

 

始めてこのサイトを見た我が子でもスイスイできます。

 

「こんなことで勉強になるのかな」と不安になるくらいです。

 

これが進んでいくと、図形と絡めたり、閉じ込められている人を助けるために

 

論理的に考えないといけなくなったりして、少しずつ難しくなります。

 

恐らく、なんどもテストユーザにテストさせて、生徒を挫折させないような調整、ゲームで言えばゲームバランスがよい仕上がりと思えました。

2.日本に無い項目がある

「デジタル・シティズンシップ」という言葉は聞かれたことがあるでしょうか。

 

wikiでは

「情報技術の利用に関する適切で責任ある行為規範」 

とありますが、ようは「インターネットを使うときは、不用意に個人情報を出したり、いたずらしたりしないようにするには、何が悪いのか」を学びます。

 

日本では、セキュリティソフトのコンテンツフィルターや、SNSなどへの注意喚起である程度必要性は社会的にも認知されていると思いますが、来年の学校の授業ではそこまでやるかどうか。。。。

 

3.先生がいない場合でも大丈夫

 4~11歳向けのコースを見ていたところ、気になる記載がありました。

 

「No time? No problem!」 

どうやら、通常の授業で手一杯で、コンピュータサイエンスまで教えられない先生方への情報だったのですが、「自習式コース」というものがあり、それを生徒にやらせれば大丈夫。ということでした。

 

これも日本では導入されていないのではないでしょうか。。。

 

まとめ

コンピュータサイエンスを学ぶという点では、恐らく日本の教材ではカバーしきれていない部分もあるCode.orgをお子様にさせてあげるのがよさそうです。

 

ただ、全部を履修するのは結構時間がかかるので、各コースの実施にかかる時間をみながら、適切なコースを探す必要があります。

 

以下は小学2年生から5年生向けの教材についてで、20時間!

お時間があればぜひご覧になってください。

https://studio.code.org/s/course2

 

 

 

コフィーナ コーヒー

以前の記事でもご紹介したコフィーナ コーヒー

 

コスパ最高で毎日飲んでいます。

 

ドン・キホーテで買ったのですが、いったいどのようなコーヒーなのか調べてみました。COFINA CLASSIC

コフィーナクラシック インスタントコーヒー

ポーランドINSTANTA社コフィーナクラシック

原材料名:コーヒー豆(生豆生産国名:ベトナム

輸入者:株式会社ジャストネオ

 

ポーランドINSTANTA社?

ここかな

Our Coffee, Instanta

 

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たしかにベトナムのコーヒー豆扱っていました。

 

INSTANTA社というのは「BRAND CREATOR」 らしいです。

 

世界向けにブランドを広めていく際にサポートする会社。

 

日本で言うと、、、?

 

各企業は独自で世界にブランドを広めていくイメージです。

 

ここは商材はコーヒー豆に限定して、どんな会社でもブランドを広める手助けをする会社なのかな。。。

フェイク動画と小学生

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読売新聞 9/15の朝刊 社説に

このような記事がありました。

「偽動画の拡大」「情報操作に踊らされぬ対策を」

 

記事では、米国下院のナンシー・ペロシ議長が酒に酔った様子で講演する動画が5月にネットで広まった、とのこと。

 

当時の記事は朝日新聞のサイトにもありました。

米下院議長の偽ビデオ放置、FBに批判集中「わざとだ」:朝日新聞デジタル

 

記事ではAIの学習機能を使い、別人の口元や表情の動きを、著名人の顔に合成する事が可能になり、偽の情報に騙される危険性があるため、今後は正しい情報をちゃんと見極める必要がある、という流れでした。

 

ナンシー・ペロシ議長の動画はAIを使わずとも作れたと思いますが、AIを使った「偽動画」は、技術的には興味があります。

 

技術が使いやすくなれば、小学生でも簡単に作れる世界がやってくると思います。

 

実際にAIによる偽映像を研究されている方の動画がありました。 

 

スパソーン・スワジャナコーン: 実在の人物の偽映像の作り方と、その見分け方 | TED Talk

 

講演者本人も、

 

「私自身も怖いと感じます」

 

「悪用される可能性を危惧している」

 

ということで、偽動画をチェックできる「Reality Defender」も用意して、ブラウザのプラグインで偽動画と思わしきものに対して警告をだす、ということも考えられていました。

 

ただ、この機能を借りに使ったとしても偽情報が広まることも考えられるそうで、

 

現在どのようなことが可能になっているのかをみんな理解していることが重要で、それにより適切な過程をし批判的な目で物事を見られるようになるでしょう。 

 

とおっしゃっていました。

今後出てくる新技術は、大人が知ったり理解するのが追い付かず、子供が先に技術を手にすることも十分に考えられます。

 

このブログでは小学生のためのプログラミングを教える良い方法を考えていきますが、同時に小学生がその技術を悪用しないよう、正しく使うよう啓蒙もしていきたいと思います。

プログラミング初心者の小学校の先生だったら

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2020年の小学校プログラミング教育必修化は目前です。

文部科学省が、新小学校学習指導要領におけるプログラミング教育のために、教育担当者向けに資料を公開しています。

 

日本のプログラミング未経験の小学校の先生方は、何をしなければならないかを、職場やこちらのような公的資料から勉強しているところかと思います。

 

親としても、どのような授業が行われるかを知っておくに越したことはないでしょう。むしろ先生になったつもりで、公的資料を見ていきたいと思います。

 

 

小学校プログラミング教育に関する資料について

www.mext.go.jp

ここにいくつかの資料が載っています。

 

 

小学校プログラミング教育に関する概要資料 

概要で全体を把握したいです。全12Pです。

まず知りたいのは「プログラミング的思考」とは、です。これが今回のプログラミング教育必修化の根幹になると思ったからです。

 

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小学校プログラミング教育に関する概要資料(PDF) P5

 

・・・仰っていることは素晴らしいですが、詳細に落とし込まないとよくわかりません。

 

論理的に考えるのであれば、理系科目でもできるはず。

赤字の部分注目します。

「どのような組み合わせが必要」で、「どう組み合わせればよいか」「記号の組合せを改訂して」「論理的に考える」

 

プログラミングを知っているひとには、「記号」とは、SCRATCHのようなブロックであり、フローチャートが思い起こされます。

 

実際のプログラミングコードではない、論理的なプログラムの一部をみて、いじって、自分の思うとおりの計算、動きをさせることを要求されていそうです。

 

文部科学省はちゃんと詳細も用意していました。

 

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小学校プログラミング教育に関する概要資料(PDF) P7

 

分かりにくいですが、具体例については、ページ下部の赤の四角の中の最後の行に「本手引きは文部科学省のHPに掲載していますので、ご覧ください」

とあります。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1403162.htm

 

行ってみましょう。

 

小学校プログラミング教育の手引き

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更にPDFが4つ。。。。

1つ目の、改訂の概要を見てみます。

 

小学校プログラミング教育の手引の改訂(第二版)について[概要]

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小学校プログラミング教育の手引の改訂(第二版)について[概要] P1

 

 

C分類?A分類?B分類?よくわからないので読み進めます。

 

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小学校プログラミング教育の手引の改訂(第二版)について[概要] P2

 

まだわかりません。もうちょっと読み進めましょう。

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小学校プログラミング教育の手引の改訂(第二版)について[概要] P3

 

やっとわかってきました。

A分類・・・主に算数や理科のように、理系の授業でプログラミング

B分類・・・理系ではない授業に絡めて組み合わせやゲームなどを使ってプログラミング

C分類・・・授業は一旦置いておいて楽しくプログラミング

恐らく、通常の学校では、まずA分類を押さえてくると思います。

なぜなら、後から出てくる評価にも必要だすし、先生にも生徒にもとっかかりがつきやすいからです。

 

実施事例A一覧

更に具体的な例が以下のサイトにありました。

miraino-manabi.jp

 

正多角形や電気をテーマとしてプログラミングしています。

 

しかし、評価はどうされるのでしょう。2つ目のPDFを見てみます。

 

小学校プログラミング教育の手引(第二版) 

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小学校プログラミング教育の手引(第二版)P23

 

簡単にお伝えすると、

『どんなにプログラミングで凄いのができている子でも、授業が分かっていないとだめ。でも、授業が分かっていなくてもプログラミングを凄い頑張っている子には、成績とは別に褒めてね

ですね。

 

今プログラミングがとても楽しい子供がいて、授業ですごいプログラムを作ったとしても、成績として評価されることはなさそうです。

でも、これはある意味仕方のないことかもしれません。

仮に凄いプログラミングを評価するとなると、何をもって優れているか(アイデア、実装内容、実装スピード、新規性、等)を決める必要があり、これはプロでも難しい。

また、出来る子とできない子の差が激しすぎて、学校の定番である相対評価ができないのも問題でしょう。

 

恐らく、通知表には今までと同様の教科で評価され、プログラミングで頑張ったことはコメント欄に書かれるかも、ぐらいになるのではないかと想定されます。

 

忙しい先生方は、実施事例をそのまま授業に使用されるかたもいらっしゃると思います。別にそれはそれで良いと思います。

下手に自分でやろうとして、時間が掛かりすぎて、通常の授業、仕事が回らなくなる、授業の質が落ちるくらいなら、できたもの利用して、うまく説明できるような練習をしてほしいです。

 

翻って私達自身の対策としては、まずプログラミング教育必修化の初年度でも、基本の授業はしっかりうけつつ、プログラミングは以下のサイトで予習したうえで、授業に臨みたいところです。先生がプログラミング未経験であれば、全く同じ問題が出る可能性もあります。

 

miraino-manabi.jp

 

 

 

まとめ

プログラミング教育必修化も、いよいよ来年に迫ってきました。文部科学省の方針は今のところ素晴らしいと思いますが、現場(学校)がどこまで付いていけるかは未知数です。

 

今親にできることと言えば、子供に事前にプログラミングに触れさせ、楽しさを感じてもらえるようにすることだと思います。

 

いきなり有料のプログラミング教室にいれるのも大変かと思いますので、まずはお手軽な無料スマホアプリなどで、遊びながらプログラミングを学ばせてあげましょう。

私のブログでも少しご紹介していますのでよろしければご覧になってください。

 

LITALICOワンダー体験記

以前体験したのですが、最近さらに変わってきているようなので調べなおしました。

 

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以前体験教室に行ったのは、LITALICOワンダーさんです。

 

ブログに書かなかったのは、体験したあと、子供や妻のスケジュールを再度確認し

 

通うことが厳しいとわかったからです。

 

自分で通わないところを紹介しても、、、と考えていたのですが、

 

最近LITALICOワンダーさんの情報をみてみると

2019年6月には立川、7月には押上、吉祥寺に教室がオープン

拠点数:12拠点(2019年3月時点)生徒数:2,905名(2019年3月時点)のお子さまが通塾中!

 と勢いがあります。

 

教室がお近くにあるご家庭も多くなると思われ、過去の体験も思い起こしながらまとめたいと思います。

 

 

LITALICOとは

「世界を変え(利他)」「社員を幸せに(利己)」 

利他利己→リタリコ→LITALICO だそうです。

もともと障がいのある方向けの就労支援から始められた会社なんですね。

 

そんな会社がプログラミング教育できるのかな、、、

 

それが私の第一印象でした。

 

 

教育内容

大きく分けて、以下の4つのコースがあります。

ゲーム&アプリプログラミングコース

いわゆる、一般的なプログラミング教室ですね。

scratchやviscuitを使い授業を行います。我が子は体験で

scratchで動いたり、色が変わるネコを作りました。

通常のプログラミングを勉強、もしくはゲームを作りたいのであればこちらでしょう。


ロボットクリエイトコース

ロボットの組み立てがメイン。プログラミングに拒否感のあるお子様は、手を動かして動くものができるこちらが良いかもしれません。

慣れてくると、次はロボットテクニカルコースになります。

 

ロボットテクニカルコース

教育用ロボット、レゴ・マインドストームEV3使い、ロボットをプログラミングで動かします。

我が子が通っていた別の教室でもEV3があり、課題に苦しんでいました。難易度は高いでしょう。

EV3は私のブログでも少しご紹介してますが、

慣れてくれば、拡張性の高いロボットなので、様々なプログラミングが楽しめます。

 

デジタルファブリケーションコース

これは他のプログラミング教室ではあまり見ないですが、3Dプリンタを使用した授業のようです。

「ものを作るのが得意!」「他の子と違うことをしたい!」というお子様には候補になってくると思います。

 

4コースについて

他に私が知っているプログラミング教室は、年齢、学年が進むにつれて、簡単なプログラム(ScratchやViscuitで)から難しいプログラム(Web・スマホアプリ開発)の授業を行っていて、基本的にコースは1つでした。

 

4つもあるのは驚きました。

 

考えてみると、私の知っている教室は、先生の数も少なそうだったので、自然と対応できる授業のバリエーションは削らざるを得ません。

 

LITALICOワンダーさんは、4つもコースを抱えることができる→それだけ先生の数やカリキュラムを作る体制・体力がある。とも読み取れます。

 

小さな教室ももちろん良いのですが、先生が1人が何かの都合で休んだり、辞めてしまった場合、他の少人数でカバーしなくてはならず、結果としてカバーできずに授業の質に影響が出ることが考えられます。

 

その点、LITALICOワンダーさんは多少の先生の増減があっても、授業の質に影響はなさそうです。

 

教室と雰囲気

アットホームな感じでした。

 

我が家が体験しに行ったときは、渋谷教室だったのですが、

まず講師や受付の方々が若い!そして多い!

(だれが講師で誰が受付かわかりませんでしたが。。。)

 

説明の時も丁寧で分かり易く、良い印象を受けました。

 

教室は、壁が少ないオープンなフロアで、階段のような椅子?で子供たちが自由に

遊べる施設になっていました。

 

子供達の教室も、ガラス張りの部屋?の中で、授業をやっていることが見え、

不安症の私も安心しました。 

 

あと、これは私の個人的な観点ですが、トイレがきれいな所もよかったですね。

 

渋谷教室は比較的新しいビル?だったからかもしれませんが。

 

他にプログラミング教室に見学に行ったときは、トイレが汚くて、それだけで印象が悪くなってしまいました。

 

もしお近くの教室で体験される場合は、大切なお子様が安心して授業を受けられるよう、トイレもぜひチェックして下さい!

 

 

金額

入塾金
 15,000円(税込16,200円)

授業料(月額)
 月2回:11,000円(税込11,880円)
 月4回:18,000円(税込19,440円)

教材費(月額)
 月2回:1,000円(税込1,080円)
 月4回:2,000円(税込2,160円)

教室運営費(月額)
 1,500円(税込1,620円)

 

私の場合なら最初は月2回にします(合うかどうかわからないですしね)

それだと 11,000+1,000+1,500 = 13,500円 ですかね。

他の塾も大体これくらいでしょう。

 

また、4コースもあるので、合わないと思った場合、別のコース内容も聞きやすく、変えやすいのも利点でしょう。

 

PC上のプログラミングが好きか、ロボットプログラミングが好きか、3Dプリンタによる造形が好きか、なんて始める前は分からないですからね。

 

イベントが豊富

入塾者以外にも公開しているワークショップや、TEDのように大人数の前で発表する機会 もあるようです。

 

我が子にさせたかった、人前でのプレゼンテーションについても、道はありそうです。

(さすがに生徒全員発表は時間的に無理なので、選抜になると思いますが、、、)

 

教室について

拠点

こちらにもありますが、本日(2019/9/14)時点の教室は以下です。

 

 ■東京(12拠点)

押上

吉祥寺

立川

渋谷

中目黒サテライト

青山

池袋

赤羽

秋葉原

水道橋

蒲田

町田

 

■神奈川(4拠点)

川崎

横浜

東神奈川

横浜桜木町

 

教室に通うのに、場所は重要です!

中には有名教室なら何時間かけても行く!という人もいるかと思いますが

こちらには ワークショップが頻繁にあるので、授業以外に気になるものがあった場合、教室が気軽に行ける場所があったほうが断然いいです。

 

2回無料体験を活かす

無料体験授業もあるので、ご自宅の近くに教室のある方は、無料体験で雰囲気だけでも感じ取っていただくとよいかと思います。

 

LITALICOワンダーさんが他と違っているのは、

体験授業(60分)を無料で2コマまで受講可!

ということです。

 

2コマまで受講可というのはなかなかないサービスです。

これを利用しない手はありません。

 

例えば1回目体験を受け、疑問点が出てきたことをメモしておけば

2回目の体験の際に質問できます。これは地味に凄い良いと思います。

 

大体体験教室を受けた後、家に帰ってから検討して不明点が出てくると、電話で問い合わせることになります。電話だと、日中忙しいのでなかなか掛けづらいですし、掛けても急いでたりすると、聞きたかったことを忘れてしまうときもあると思います。

 

2回目の体験の時に、受付・講師の方に対面で質問できるというのは、電話よりも数倍聞きやすく、質問する側も落ち着いて質問でき、教室をじっくり検討したい親御様にはピッタリだと思います。

 

もちろん1回目とは違う内容を2回目に受けることにより、より多くLITARICOワンダーさんの授業内容を知ることができるので、お子様が合うかどうか、の判断もじっくりできます。

 

その他も色々な利点もあると思います。

ぜひLITARICOワンダーさんの2コマ無料体験を存分に活かしていただきたいです。

 

コースレベルについて

LITARICOワンダーさんは、障がいのある方向けの就労支援から始まった会社のグループ会社なので、社会的には素晴らしいと思いますが、プログラミングに関しては専門ではないと思うので、基礎的なことまでしか教えない、あまり高度な授業は行わない、生徒に高度な知識は要求しない、ようなイメージがありました。

 

しかし、以下の記事を見て認識を改めました。

wonder.litalico.jp

 

“ロボット界のオリンピック”、WRO(World Robot Olympiad)に参加するお子様がいらっしゃるということです。

 

優勝はしていないのですが、逆に頑張ろうとする意気込みが伝わってきます。決して生徒の知識は普通なままでいい、とは考えていません。

 

ご紹介したのはロボットを頑張るお子様でしたが、各コースで頑張っている生徒さんのお話がここで確認できます。

コースをどれにするかの参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

そのひとりのストーリー|子ども・小学生のプログラミング・ロボット教室LITALICOワンダー(りたりこワンダー)

 

まとめ

最初はどんなところか不安でしたが、

  • ゲームプログラミングからロボットまでカバー
  • 東京神奈川で計16拠点もある
  • 2コマまで無料体験ができる
  • レベルは決して低くない

など、多くの良さがわかり、不安は払しょくされました。

 

来年には学校で必修化される「プログラミング教育」に対応する為にも、親としては今のうちに我が子に何か学ばせてあげたいところ。

 

しかも学校では、PCを使わずプログラミング教育をしようという、なんとも不安な状況も聞かれます。

 

しかし、これからお子様が大人になるころは、本当にプログラミング的思考能力が歩かないかで大きな違いが出てくると思います。

 

プログラミングを学ぶには、実際にPCやロボットに触れるのが一番の早道です。

 

LITARICOワンダーさんは、PCによるプログラミングからロボットまで幅広くカバーされているので、どのコースをとってもプログラミング教育に対応できると思います。

 

あとは教室の雰囲気があうか、などアナログな部分が不明点として残ると思います。

 

まずは無料体験を存分に活用し、合うか合わないかご確認いただくのが良いと思います。 

 

世界人口知能大会2019 同時通訳

今回の出来はどうだったのだろうか

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中国のAI同時通訳分野の代表というと、Tencentらしい。

 

昨年も今年も、世界人口知能大会において、同時通訳サービスを提供しており、

 

その他、

2019年のカンヌ国際クリエイティブフェスティバル、

2019 2018年の世界ロボティックス会議

2019年アジアのボアオフォーラム会議

2018年中国国際輸入博覧会

にも出している、要はかなり中国でも力を入れている分野と思われます。

 

cloud.tencent.com

 

ここで気になった点は2点

1.Tencentとはどんな会社か?

Tencentはちょっと名前を聞いたぐらいで、どんな起業かわかりませんでした。。。

wikiをみると、「世界最大のゲーム会社」

 

!?

フェイスブックを超えてアップルグーグル(親会社のアルファベット)・アマゾンマイクロソフトといった世界五大企業に入っている 

!!?

 

知らなさ過ぎました。

 

創始者馬化騰(ポニー・マー)氏の個人資産が500億ドル

 

私が知っている中国人ベンチャー起業家、アリババの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏の個人資産は・・・397億ドル。

 

私の中国に対する知識が偏っていたようです。

 

今回中国に関した情報を入手しようとした理由としては2つ

1つ目は、人工知能アメリカに次いで2位の実力なので、中国語からの情報収集にも慣れていきたかった為

2つ目は、自分の中国に対する知識のなさを補充していきたいと思っていた為

 

ゲームを最近していないため、ゲーム業界にも疎くなってしまったのも、アンテナが弱い一因ですが、にしても、アリババよりも大企業のことを知らなかったとは。

中国での企業ランキングはどうなっているのか。。。

 

www.bcnretail.com

インターネット関連企業では、、、

テンセントよりもアリババが上で、、、

アリババよりもネット通販大手の京東(ジンドン)が上で、、

ジンドンよりも家電量販最大手の蘇寧(スーニン)が上。。。

見慣れない企業名が続きます。。。

少しずつ慣れていかないと。。。

まあ、すごい大企業、ということですね!

2.昨年のTencentの状態とこれから

どれだけTencentの同時通訳機能が凄いのかが、この記事ではわからなかったので、日本語で紹介している記事がないか調べていたところ、以下を見つけました。

 

glotechtrends.com

 

中国製なのに、「一帯一路」の変換に失敗してしまうなど、

なかなか粗削りな所があるのが去年なので、

劇的に進歩を遂げ、、てはいないが、かなり改善されているかもしれません。

 

少なくとも、他の世界会議にはいくつも出ており、そのフィードバックから学んでいっているはず。

 

失敗を重ねながら成功に近づけているとすると、

日本はこのスピード感についていけてないのではないか、と危機感を覚えました。

 

また、この記事では

ただし、AIの翻訳は展示会などの大規模なイベントのシーンに限定されており、

 ということで、日常会話で使うレベルにはなっていないと思われます。

しかし

ホテルでの利用、多言語音声のカスタマーサービスでの利用、個々のユーザごとに利用、など限定的なシーンでは活用ができる可能性があるようです。

 

翻訳と言えば、日本では明石家さんまさんがCMで出ているPOCKETALKを思い出しますが、あれば「同時」通訳ではないですね。

 

技術的な壁が高そうな同時通訳という領域に、ゲーム会社が失敗を恐れず、果敢に攻めていっている、と思うと、日本も頑張らなければ、と思いました。

 

中国関連の情報はほぼ未知の世界。

 

もう少し他の記事も当たってみたいと思います。